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「Card:モロクの火炉番」の版間の差分

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== プレイングのコツ ==
 
== プレイングのコツ ==
CA1 = +500、CA2 = +1000、CA3 = +1500
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*基本的な使い方
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:*アビリティは同じターン中に何度でも使用することができ、CAヤードにカードがある限りパワーを上げることができる。
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:*CA1 = +500、CA2 = +1000、CA3 = +1500 上昇する。
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:*『オーラ』とパワー上昇アビリティにより攻撃・防御共に利用しやすい。ユニットダメージにも対処できる。
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:*時代の発展により時代と手札の両面で差を付けられるので、頼りすぎるとジリ貧になってしまう。
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*このカードに対する対策方法
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:*ダメージによる破壊を狙う場合、アビリティを使用できない時代の発展直後を狙うと対処しやすい。
 
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*基本的な使い方
 
*基本的な使い方

2013年10月27日 (日) 20:20時点における最新版

LC CostAny2.pngLC CostBlack.png
ユニット / 悪魔 / 001-114U / Illust.田中俊成
もろくのかろばん
モロクの火炉番

レベル パワー Atk CA CB
II 2000 2 2

『 オーラ 』
CAヤードにあるカードを1枚犠牲にする:ターンの終わりまでモロクの火炉番のパワーをこの方法で犠牲にしたカードのCA1につき+500する。

すべてを等しく灰に帰そうとする点で、邪心の炉の炎とその狂った番人には似たところがある。
そして、それを止めることは誰にもできないという点でも。

1 プレイングのコツ[編集]

  • 基本的な使い方
  • アビリティは同じターン中に何度でも使用することができ、CAヤードにカードがある限りパワーを上げることができる。
  • CA1 = +500、CA2 = +1000、CA3 = +1500 上昇する。
  • 『オーラ』とパワー上昇アビリティにより攻撃・防御共に利用しやすい。ユニットダメージにも対処できる。
  • 時代の発展により時代と手札の両面で差を付けられるので、頼りすぎるとジリ貧になってしまう。
  • このカードに対する対策方法
  • ダメージによる破壊を狙う場合、アビリティを使用できない時代の発展直後を狙うと対処しやすい。

2 史実情報[編集]

モレク(Molech)は古代の中東で崇拝された神の名。男性神。元来はモロク(Moloch)という。ヘブライ語ではmlk。元来は「王」の意。また、「涙の国の君主」、「母親の涙と子供達の血に塗れた魔王」とも呼ばれており、人身供犠が行われたことで知られる。 [1]